もしも・・・

昭和20年8月6日、吉本トミエさんのお母さんは広島市のアパートにいて、原爆の放射線を浴びます。お腹の中にいた吉本さんも被爆し、その影響で股関節に障がいを持って生まれました。股関節を直すために42回の手術を繰り返し、今は車椅子がないと生活できません。もしも世の中に魔法があって歩けたら、一緒に暮らすお嬢さんとどこに行こうか・・・吉本さんの想いを語ります。

吉本トミエ (2017)