もっともっと描きたい

花の絵を描くことが好きな吉本トミエさんは、お母さんのおなかの中で被爆したことが原因で、生まれつき股関節に障がいがあります。絵を描くようになったきっかけは、そんな股関節の痛みを忘れるためでした。胎内被爆についても猫のイラストで表し、絵で原爆について伝えていこうとしています。一緒に暮らすお嬢さんも絵を描くことが好きで、それが二人の生活を彩っています。

吉本トミエ (2017)