2回目の実践、メディアコンテ アイハウスは、愛知淑徳大学の留学生会館で行われました。2日にわたる参加者は4名、ファシリテーターは小川ゼミの学生たちでした。

可児とは違い、明らかな目的を持って日本語を学んでいる学生たちは、日本の学生たちとの会話を通して、はっきりと作品のイメージを持ち、自分たちで自律的に作品を作り上げていきました。むしろ、日本人の学生のほうが、外国の文化や相手の世界をイメージしにくかったり、どこまで踏み込んでコメントしていいのかわからずにとまどったようです。

日本人と外国人留学生がともに作品を作ることによって、異なる文化をより理解することのできる作品ができたような気がします。また私たちがほとんど当たり前に思っている「コンビニのおでんのにおい」や「餃子」が外国からの留学生にどう見えているのかということもわかりました!

アイハウスの作品はすべて名古屋のケーブルテレビ、スターキャットで放送されました。

On i-house workshop, we worked with? 4 international students at? international dormitory of Aichi Shukutoku Univ. International students were much more independent than kani participants, so facilitators were not sure how to commit their stories.
Anyway, to create stories together with International students and Japanese facilitators was very good collaboration to explain the foreign culture to Japanese audience. Enjoy different perceptions of? everyday life in Japan. All stories were cablecast by Starcat CATV with interviews.