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Winter 2012, Chuo ward, Tokyo

中央区

2012(冬)

中央区メディアコンテ2012年は夏期に引き続き、中央区の築地社会教育会館で行われている生涯教育サポーター養成コースの一環として、講座「区民レポーターになろう!」の受講生によって行われました。受講生は中央区に暮らす40代〜70代の男女20名。この冬期の授業では、前回と同じく参加者同士でペアを作り、その人の語りに耳を傾け、よりよい作品制作に挑戦しました。よって作品を完成させるだけではなく、ペアとなった受講生の声をしっかりと作品に反映させることが求められました。前回よりも、より深い対話をすることによって、受講生それぞれの語りを作品にもたらすことができました。。私たちはこれらの作品から、その土地に住まう個人の思いや地域の歴史を垣間見ることができます。

The Media Conte Chuo-ku 2012 winter semester, the “Let’s become media reporter!” class, was held at Chuo-ku Tsukiji Social Education Center as part of a lifelong education supporters’ training course again. The 20 students were Chuo-ku residents of ages ranging from his/her 40s to 70s. In this winter semester class, students made pairs again to create even better stories. This time, they were expected to create a story by reflecting more of the conversation process they had with their pairs. Through what they have realized from the deeper conversation, they were able to successfully put in their personalities into their stories. We can feel the feeling of the local residents and look at the local history through these stories.

2012

阿部 幸一郎

自転車を普段利用するようになり、車よりあぶないと感じたのでなぜなのかな?と思い作ってみました。

2012

髙橋 浩一

充実した残る人生が過ごせるように。

2012

黒瀬 暁美

関西・大阪のイメージを少し破りたいなと思い、作ってみました。

2012

西村 なお子

普段意識していないであろう公衆電話の存在。今だからこそ意識してみてください。

2012

窪田 成世

ビルばかりと思われている中央区も一部を切りとれば(写真)、森や林のようなので作ってみました。人間、緑が必要なんだと感じました。

2012

瀬谷 民代

<生け花>を通じ、命にこだわっています。講座の様子をお伝えしながら、その想いも伝わったらなと思います。

2012

江幡 まゆ美

2012

樗木 真理

中央区に転入してきた方々に中央区に住む楽しさを伝えたいと思います。

2012

柴田 明子

気楽な感覚でfacebookに書き込んだことで、その単語ひと言が気にかかり意味を調べることで、逆にどんどんその単語の持つ自分ワールドへ突き進んで行き、答えも出た☆。

2012

北村 悦子

子離れのさみしさを犬が…。

2012

影山 厚子

現代美術の大地の芸術祭の紹介とかかしコンクールに参加した事。

2012

有山 祥允

第2の人生すごし方…学び直しで同世代の仲間作り。

2012

巻渕 彰

中央区の町数はいくつ?全町の「一丁目一番地」はどこ?「一丁目一番地」はどこからはじまる?そこには江戸期からの歴史があった。

2012

川口 牧子

猫を飼うきっかけを紹介しました。

2012

望月 芽美

空を見てると…♪ 好きなものがいつもあってくれるのはありがたいです。

2012

墨谷 礼子

子供たちが成人し、現代の心境を作品にしました。

2012

原 弘美

中央区ならではの、子供の生活を表現しましたが、他の土地の人とも共通している部分もあるかと思います。