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Tokyo University of the Arts 2012

芸大

2012

2012年メディアコンテ北千住は、東京藝術大学音楽創造学科の「メディア・リテラシー」という授業の一環として行われました。この授業では、メディア・リテラシーに関するレクチャーだけでなく、学生が自らメディアを作ったり、表現を行ったりするワークショップ活動も行いました。メディアコンテは、そうした活動の一つとして授業の後半に進められました。
受講生は、1年生から博士課程の大学院生、ウクライナからの留学生まで様々でした。まずは二人一組で話し合いながら、物語のテーマを決めることから始まりました。「思い出」「宝物」など、いくつかのキーワード・カードを用意し、物語を展開させていくための素材にしてもらいました。テーマが決まったら、早速作品作りです。手慣れないiPADをいじって自分の作品を作るだけでなく、パートナーの学生の作品作りを助ける編集者役をしなければならない。一人二役の表現活動の中でメディアの様々な側面を学ぶことができるわけです。
最後に出来上がった10本の作品には、沖縄から上京したばかりの新入生の物語や家族旅行についての思い出、おっちょこちょいな性格のために起きた面白いエピソードなど、学生達の目線で描かれた日常の姿が生々しく映ってあります。

The Media Conte Kitasenjyu 2013 were held at the Tokyo Art University as “Media Literacy” class for the Musical Creativity and the Environment course students. In this class, students were not only taught about media literacy, but were also expected to create or express themselves by making media themselves in the workshop. Media Conte was incorporated as part of the workshop process.
There were varieties of students including freshman, a doctorate student, and an international student from Ukraine. By pairs, students started the Media Conte by discussing the theme of a story they will be creating. Key-word cards like “Memory” “Treasure” etc. were provided for them to develop their stories. When the theme was decided, the actual story making process starts. Each student had to manipulate their ipad with some trouble to create their own story while helping the other paired students as their editor. Therefore, the students were able to learn many aspects of media through the expression activity. The 10 stories created, including the episode of freshman from Okinawa, a family trip memory, and a funny experience of a goofy student, depicts realistic everyday life of a college student.

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2012

エレナ・ブジョラ

ウクライナ人である私と、血で繋がっていない日本の家族との温かい物語。

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2012

窪田 薫

暑い沖縄で育った私の感じてきた秋と、これから東京で感じるであろう秋について。

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2012

高橋 紗知

18歳の春、一人暮らしを始めた夜の話。

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2012

日高 良祐

好きで集めたきれいな思い出たちを残していく方法はあるのか?

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2012

北條 知子

プールでの事件。それは私のこまった性格に由来していて――。

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2012

土屋 ユリ

かっこいいヒーローの生き様に憧れたら、まずは口癖とか格好とか好きな食べ物なんかを真似しましたよね?

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2012

高橋 聡太

いつも走っているコースを、いつもと違う目線で捉えてみました。

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2012

小西 斐子

現在25歳の私。3歳から22歳までひたすら楽器を弾く人生に違和感を覚え、日々葛藤と闘いながらも新たな道を模索し、またゼロから始まった人生は今ようやく3年目。

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2012

中野 麻里

家族との思い出について。