日進市でバリアフリー活動を続けている、障がいを持った方やそのご家族との間でのワークショップ。今年は2回目の実践となりました。
今回は社会に対してちょっと言いたいことを物語で表現することを目標に,学生たちは障がいをお持ちのかたと一緒に、その生活に数日密着して、何度も繰り返し質問し,一緒にその想いや言いたいことを探り、ともに考え、参加者のみなさんの目線から写真を撮影してデジタル・ストーリーにしていきました。昨年度も参加して下さった方が多く,ワークショップ自体はとてもスムースに進んでいきました。
2回目の参加となる方がほとんどだったのですが,それぞれに「作風」がはっきりしてきました。ぜひ1回目の作品と比べてみて下さいね。
Media Conte Happy map 2012 workshop was run among the students and the people with disabilities. Our purpose of this second workshop was to generate the stories of social criticism from their points of view. Student Facilitators accompanied the participants for for several days, asking many questions, listening to their thoughts and weaving stories with partners through dialogues. This is the second challenge for most of the participants, so if you see their new stories and first ones, you would enjoy their each “style”.