メディア・コンテ ときめき は障がいを持つ若者とそのお母さんたち(ラブピースのみなさん)、そして愛知淑徳大学カラコミュの学生が加わって行われました。「ときめき」のことばが示すとおり,今回のテーマは参加者さんが「ときめくことを探す!」。ファシリテーターやお母さんたちは、とにかく参加者さんが「何にときめくのか?」を探し出してストーリーにしていきます。アイスブレイクののち、参加者のみなさんには様々なモノが写り込んだ写真のなかから好きな五枚を選んでもらい、嫌いな写真を破ってもらうことで、その好き嫌いを探ります。その後,いろんな素材や色を使って絵を描いてもらうこと,散歩にでかけること(ときめきハント!)でも「ときめき」をみんなで一緒に探し出し、ともに考えて、参加者さんの好きなものをたくさん織り込んでストーリーにしていきました。
夜はお母さんたちのデジタル・ストーリーテリング・ナイト。そして翌朝は、参加者さんの15秒CMを作成。
山と川の美しい早春の風景に囲まれ,加子母の木材がふんだんに使われた空間で行われたワークショップは、誰にとっても人とのつながりの温かさを感じられる、思い出深い経験になりました。

(このワークショップは,松田邦江さん、紀平紗代子さんにご協力いただきました。)

lovepiece.st1.jp
The Media Conte Tokimeki was held in Kashimo, Nakatsugawa, with the members and mothers of “Love Peace” ,which aims at the social inclusion of kids with intellectual disabilities. In this workshop, both “Color-Commu” student members of Aichi Shukutoku University and participants’ mothers were supposed to quest for the kids’ preferences and excitements. Through our collaborative “Tokimeki hunt” programs, they successfully generated lovely, original and heart warming Digital Stories!