DST in Peace Aichi

ピースあいち

2016

メディア・コンテ ピースあいちは2016年1月30日に、名古屋市にある民間の戦争ミュージアム「ピースあいち」で開催しました。
戦争体験者6名のストーリーを聞き取り、それをデジタル・ストーリー化するという試みです。
戦後70年、空襲について語れる方が少なくなるなかで、通信兵が70年間心の中で疑問に思っていたこと、家族と離れて食事も十分になかった疎開の体験、学徒動員の体験など、多様なストーリーが、大学院生や留学生の目を通してメディア化されていきました。

We conducted a workshop ‘Media Conte Peace Aichi’ with war victims/survivors of WWⅡ in a non government museum in Nagoya. There were six Digital Stories: people who experienced events such as the Nagoya/Tokyo air raid, student mobilization, the mass evacuation of pupils, and the untold story of former communication soldiers. Each story was weaved through the perspectives of a graduate/ international student, and the storyteller who worked with pairs.

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2016

乾 正男

乾正男さんは,今のこどもたちの様子を見ていて,戦時中を思い出すことがあるそうです。それはどんなことでしょうか?

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2016

森下 規矩夫

戦時中,小学生だった森下規矩夫さん。家を焼けだされて,三重に疎開しました。そのときの記憶を語って下さっています。

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2016

鈴木 忠男

戦時中,通信兵として働いていた鈴木忠男さんは,70年間,疑問に思っていたことがありました。それが70年たって,テレビドキュメンタリーでも取り上げられて,その疑問は確信に変わったそうです。

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2016

並木 和子

東京空襲で火が回るなかで並木和子さんが救出した卒業アルバム。そこに写っているもの,写っていないことからその時代を探ります。

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2016

斎藤 考

1945年夏。市立高女,今の菊里高校のスカートの白線を見た時の,斉藤孝さんのお気持ちから戦時中の若者の本音を探ります。

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2016

小笠原 淳子

小笠原淳子さんは,小学生の頃学んだことは何だったんだろうと,今も疑問に思っておられるようです。そこから導かれた結論とは?