対話と遊びから始まるデジタル・ストーリーテリング

メディア・コンテは、みんなでわいわい話をしながら、私たちが暮らしのなかで感じるなにげない想いや意見を、写真と声を使った2分程度の映像(デジタル・ストーリー)にしていくワークショップです。
これまで在日外国人の子どもたちやお年寄りなどとさまざまな社会実践を重ねてきました。毎回、世界に一つだけの心にしみる作品ができ上がり、参加者同士の理解や共感も深まって、ワークショップが終わった後には、身のまわりのなにげない風景がちょっとだけ様変わりして見えるようになります。
私たちは多くの場合、ストーリーとはいえないような、もやもやした想いや不満を抱えて生きています。そうした日常のあれこれにあらためて目を向け、自分とそのまわりの世界を誰かとともに見直してゆくことで、そこから社会を問いなおすような大事なストーリーが生まれる可能性があるのです。
メディア・コンテでは、ゲームのようなわくわくするプログラムと参加者同士の対話のなかから、あなただけのデジタル・ストーリーを創りだしていきます。

新着ニュース

杉寅とうふ語り
はやいよゲンジくん
ボタンライフ
『また、ここで。』
僕の道を照らすもの
40年ぶりのラブレター
野球をやりたい
私が見てきた駅
車で20分
私の弟
秋への扉
妹
ないものねだり
木挽町の石臼
溜希の電動車いす
てをかしてください
これまでのワークショップで制作された作品
もっと見る