地震のバカヤロー

地震が起きても、直接怪我をしたり誰かを失ったりはしなかった。でも、大好きな場所を、大好きな人と、離れなきゃならなくなった。でも、生きるためには仕方がない。大好きなものにもう会えなくなるとしても。(坂本惇)

また、あの丘の上で

宮城県出身の大学2年生の阿部君。彼は大学入学と同時にいわきで一人暮らしをしています。友達と楽しく過ごしているなか、東日本大震災は彼を襲いました。いま家族が生きていること、友達が隣にいること、自分がここにいること、これは当 […]